付き合って2カテゴリー瞳のクリスマスの時、主人の座敷で夜に群衆をしているときにさりげなく掌中分量の紙袋を渡されました。

お年の時は料理を作ってお祝いしてくれたので、ちょっとカタチが来るは期待していませんでした。中には甘い梱包ペーパーのちっちゃなケースが塞がり、開けると桃色ゴールドのちっちゃな指輪が二つ付いたペンダントが入っていました。あたいは通常、装身具を身に着けないのですが、集めは好きで、それを知っていてヘルプしてくれたみたいでした。私の道楽を把握してあり、色彩や立案など、かなり気に入りました。10000円ぐらいのものでしたが、一先ずブランド品でした。お忙しい勉強の合間にパートを通じて授業料を払っていた主人なので、当時、10000円は主人において大枚だったと思います。でも私のためにヘルプを用意してくれたということがまったく嬉しかったです。主人曰く、本当はもうでかい指輪をヘルプしたかったとのこと、つまりふとしたプロポーズだったようです。それからは2人でのデートのときやおみやげお日様にはしっかり塗るようにしていました。但し、社会人になってから、長距離恋愛で食い違いが多くなり1カテゴリーもたたないうちに分かれてしまいました。あたいは社会人になってから主人のペンダントを拠り所のように身に着けて踏ん張ることができましたが、主人の方は店クラスが大変で心身ともに疲れ果ててしまったみたいでした。両人、別々の行程をあゆむことになってしまいましたが、今でもテンションを入れたいときはそのペンダントをしています。

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